膨大な数のクライアントも個別 / 一括でリモート操作
管理者の運用負担を大幅に軽減

クライアントPCの状態を管理したり、クライアントPCへのファイル転送や転送後の実行を、リモート操作で行うことができます。
また、業務の監視として、クライアントPCのスクリーンキャプチャを定期的に自動収集することも可能です。

<マルチクライアント監視と定期収集例>

 TSF remote

クライアント監視

マルチクライアント監視コンソール

複数のクライアントを一画面で監視し、ユーザの行動を正確に把握することができます。

クライアント画面のスクリーンキャプチャ定期収集

クライアントのPCのモニタ画面を定期的に収集できます。
キャプチャ周期と画質は任意で設定可能です。

クライアント画面の録画

ユーザの画面操作を録画することができます。
録画対象のソフトウェアを指定した場合は、対象ソフトウェア実行時のみ録画します。

マルチモニタキャプチャ / 録画

 マルチモニタ環境のスクリーンキャプチャ、および録画をすることができます。

ファイル転送

ファイル転送/転送後ファイル実行

ファイルのリモート転送と、転送後の実行指定ができます。
また、あらかじめ日時を指定したタスクとして登録しておくことも可能です。タスク転送の実行結果は履歴として記録されます。

アドバンスファイル転送

ネットワーク環境の負荷を考慮して、ファイルの転送速度を設定できます。
異なる拠点のクライアント間でのファイル転送時にネットワーク負荷を下げるため、シードコンピュータ(中継コンピュータ)を設定できます。

ファイル転送レジューム機能

ネットワークが切断された場合でも、再接続後に途中から再開することが可能です。

オンラインサービス

クライアントPCからのメンテナンス依頼受付

ユーザから管理者に対して障害のレポートを直接送ることが可能です。 PCの不調をユーザから収集することで、迅速かつ的確に対処できます。
メンテナンスの依頼履歴では、対応状況や内容を確認することができます。

リモート接続によるメンテナンス対応

 依頼のあったクライアントのPCにリモート接続して、問題の調査や解決を行うことができます。

リモート制御機能

リモート接続

 クライアントPCの画面監視やリモート操作を行うことができます。

メッセージの転送

対象のクライアントを選択して、任意のメッセージを送信することができます。

PCの起動、再起動、ログオフ、シャットダウン

対象のPCを選択して、起動・再起動・ログオフ・シャットダウンコマンドを送信します。

   
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