ハードディスクに暗号化仮想領域を作成し、機密データを保護

X-DISKとは、クライアントPCのハードディスク内に暗号化された仮想ディスク(バーチャルディスク)を作成する機能です。

このバーチャルディスクは、通常のローカルドライブ (CドライブやDドライブ) と同様に使用することができ、しかも領域全体が暗号化されるため、よりセキュリティレベルの高いドライブとして利用できます。

<X-DISKの使用例>

TSF x-disk

ディスクの暗号化

仮想ディスク(X-DISK) の作成

クライアントPCのハードディスク内に仮想ディスクを作成します。

仮想ディスクはアカウント・パスワードで認証して使用します。
一旦マウントした仮想ディスクは、通常のドライブと同様にファイルの追加や削除、プログラムのインストールなどを行うことができます。

ユーザが仮想ディスクをアンマウントすると、ドライブとして使用することができなくなります。仮想ディスクは暗号化領域であるうえに、アンマウント状態の仮想ディスクは不可視状態になるため、悪意のあるユーザにドライブを覗かれる心配はありません。
また、社外などオフライン状態での利用時も、パスワード認証によりオンラインと同じ状態で使用することができます。

X-DISKの操作ログ

仮想ディスクの新規作成、マウントなどのログを記録します。

   
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